ブログ マイカー 中古車 査定 買取

【これで解決】中古車を売るときのコツや時期をお教えします

こんにちは、おふとぅんです。

 

突然ですが、中古車はいつ、どのように売るとより高く売れるか

 

みなさんは、ご存知ですか?

 

先に答えを教えておきますね。

 

1〜3月、または9月〜10月で

車をきれいにした状態で査定してもらうです。

 

どうしてなのか、紐解いていきますね。

 

中古車は、いつどのように売るとより高く売れるのかそのコツ

 

  • その1 売る時期は1月〜3月、9月〜10月
  • その2 車をきれいにしておく
  • その3 4月1日までに売っておく
  • その4 マイナーチェンジ、フルモデルチェンジ前に査定する
  • その5 走行距離には注意する
  • その6 傷などはDIYよりも専門業者に直してもらう
  • その7 下取りではなく買取をしてもらう

 

以上7つを押さえとけば、高く売れるようになります。

※世界の情勢や車種によってはこの限りではありませんのでご注意を

 

 

その1 売る時期は1〜3月、9〜10月

 

 

この期間は、お店ではいわゆる決算にあたります。

 

特に1〜3月は新生活や転勤といった、ライフスタイルが変わると車が必要になったりして、車が売れることをお店は知っています。

 

また、半期決算や決算が重なるなら売上目標の達成の為、多少高くても在庫を確保して販売機会を作りたいわけですね。

 

ここ以外だと、夏・冬のボーナス時期も車が売れるようなのでこのあたりを狙うのもありです。

 

 

 

その2 車をきれいにしておく

 

 

これは、売る売らない問わずきれいな状態に維持しておきたいですが…

 

特にきれいにしない状態で査定してもらった金額と、keeperという洗車とコーティングをお願いしてから同じ系列の違う店舗で査定額を出してもらったところ

 

査定額が2万円変わったことがあります。

 

因みに、keeperでの作業は全部で2万円でプラマイゼロでした。

 

ご自身でやれば確実にプラスにできますので、きれいに洗車が出来る方は是非

 

その3 4月1日までに売っておく

 

 

手放したタイミングから、3月31日までの自動車税の還付が受けられるので、実質還付金+売却金額ということになります。

4月1日になると、翌年の自動車税を支払うことになるので、注意したいですね。

 

 

その4 マイナーチェンジ、フルモデルチェンジ前に査定する

 

 

次期モデルの情報が出た場合、現行モデルは買い控えの傾向があります。

 

というのも、現行モデルの中古車市場で在庫が多くなってしまう関係で、査定額はマイナスになりやすいということです

 

マイナーチェンジの周期はメーカーや車種によっても違いますが、おおよそ1〜2年に1回。

 

フルモデルチェンジだと4〜6年で行われる事が多いので、その周期を予想して売却時期を考えるのも高く売るためには必要です。

 

 

その5 走行距離には注意する

 

 

走行距離が多くなればなるほど査定額が下がっていく傾向にあります。

 

具体的には

 

5万キロと10万キロ

 

をそれぞれ過ぎていくと査定額が下がっていきます。

 

ただし、納車後1年間で1万キロを想定したラインになるので、年数の割に走行距離が少ないと

 

低走行車とされ

 

逆に走行距離が多いと

 

過走行車とされます。

 

過走行車は査定額が下がりますので、それぞれの走行距離が近くなっている車を持っていて売りに出そうか考えているのであれば、越えないように調整しておくのも査定額を上げておく方法の一つです。

 

 

その6 傷などはDIYよりも専門業者に直してもらう

 

 

ちょっとした傷をご自身で直そうとされるオーナーも多いかと思います。

ずっと乗っていくのであればそれも良いのですが、乗り換えを考えているのであればちょっと待ってください。

 

実は、DIYの傷直しで査定額が下がることがあります。

 

傷を修復するために例えばタッチペン、パテ、等を使用するとDIYのレベルによっては、その傷の周りとの統一感がなくなり違和感が生じることになります。

 

これは外観の程度にマイナスが付いてしまうため査定額が下がるわけです。

 

手放そうと考えている方で傷をどうするか考えていらっしゃれば、程度は関係なく専門業者にお任せしてきれいにしてもらいましょう。

 

 

その7 下取りよりも買取をしてもらう

 

 

車を売却するときは、買取がいいです。

 

下取りとの違いは

 

  • 買取だけでなくその後の専門ノウハウがある
  • メーカーを問わず査定が出来る

 

買取だけでなくその後の専門ノウハウがある

 

時間をかけてきた自慢の愛車を売るとき、様々な社外品パーツが付いていることもあるでしょう。

 

そういったパーツが付いている車でも、適正に買取額を算出してくれます。

 

それは、その状態であっても販売できるノウハウがあるからです。

 

下取りだと、そういったノウハウを蓄えているお店は殆どないので、査定はしてくれても金額はそう大したものにはなりません。

 

 

メーカーを問わずに査定ができる

 

下取りだと持ち込んだ、お店の系列にない車は査定額が大きく下がります。とてももったいないですね。

 

下取りにも、次に乗る車の商談も一緒にできるという点で楽ができるというメリットはありますが、同じメーカーの車に乗る際に残る選択肢でしょう。

 

買取という意味では、僕もこちらで記事にしています。よければご覧ください

 

様々な理由で売却をなされると思いますので、是非納得の行く結果を残していただきたいと思います。

-ブログ, マイカー, 中古車, 査定, 買取,

© 2021 おふとぅんblog Powered by AFFINGER5