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ダークソウルリマスターをプレイレビューしてみた

どうもおふとぅんです。

今回は家庭用ゲームをレビューしてみようと思います。

今回ご紹介するのは、PS4ゲームの「ダークソウルリマスター」です。

フロムソフトウェアというメーカーから発売されたゲームで、その難易度の高さから別名「死にゲー」と言われる、何度もリトライを繰り返して攻略法を探していくゲームと言われています。

あまりにも出来なさ過ぎてコントローラー投げつけるという方もいらっしゃるそうですね。

 

ダークソウルとは

 

そもそもダークソウルとは、2011年に発売されたアクション系のゲームでした。

当時発売前のゲームショウ等で世間や、ネット上で話題になりました。

メーカーである、フロムソフトウェアは「アーマードコア」シリーズで国内外から人気を博しているメーカーなので、ゲーマーの方は一度耳にしているのではないかと思います。

ですので、発売前から注目されるのは必然であるとわかります。

 

ゲーム内容

 

実は私も最初の段階で詰まっており、最後までお話が出来ません…。いつまでもコンティニューしています。ツライ…。

さて、まず最初にプレイヤーの分身であるキャラクターの作成をします。

性別を決めて、顔のパーツを細かに調節も可能です。

目の大きさや、肌の色、鼻の高さ、口の大きさなど豊富な調節が可能となっております。

また、髪型や様々声、アクセサリー等細かいキャラクタークリエイションが楽しめます。

フロムのゲームはキャラクタークリエイションの幅がかなり大きくとってあり、そのキャラクターへ愛着を湧きやすいゲームが多いのも特徴的かと思います。

 

キャラクターを仕上げましたら、早速プレイの開始です。

北の不死院と言われるステージがチュートリアルとなり、ここで操作を覚えていきます。

アクション操作そのものは難しいことはなく、すんなりと覚えられるのではないかと思います。

私もすんなり覚えることが出来ました。

 

アクション要素として、鍵を獲得してから扉を開けたり、セーブポイントを立ち上げたりと必要なところもしっかり教えてくれます

が、教えてくれるのはこういった戦闘以外のところ。

教えられた操作で道中の敵を屠るのは容易くとも、その先のボスとの戦闘はたいへんきついものがあります。

なぜならば、このチュートリアルのボスですら難易度がとても高いということも含めて、初見殺しがところどころに散りばめられており、一発でクリアしにくい状況となっているのです。

例えば、このチュートリアルでのボスは不死院のデーモンというのですが、2度ほど戦闘を行うことになります。

一度目はセーブポイントの先の扉を出ると出会うのですが、ここで普通に戦うと全く歯がたちません。

大体のアクションゲームであれば、チュートリアルなんて初期状態で全く問題ないはずですが、さすが死にゲーといわれるゲーム。

初期装備では相手に勝てず、初見殺しもいいところです。

このデーモンで言えば、一度戦闘を回避してその先の武器を取得し、そこから戦闘を行うのです。

一度逃げる、という選択肢をチュートリアルで使うとは思ってもみません。

このように、ボス戦でも一癖二癖もあるゲームを全クリするためには、忍耐力が必要なのはこの緒戦で痛いほど感じましたし、コントローラーを投げてしまう気持ちも痛いほどわかりました。

なんとか倒して先に進むのですが、こういう戦闘をあと何回すればいいんだと考えるとちょっと気落ちしそうですね。

更に、一度クリアすると敵の配置や強さが変わった状態でそのステージを遊ぶことが出来ます。

これは、どこのステージでも同じようなので、一度クリアしたからと油断しているとその辺の敵にすらやられてしまうという、理不尽さも体験できます。

私は二度と経験したくありませんので、フル装備でいつも出撃していますが、いつも死んでます…。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

とにかく油断しているとあっという間にやられてしまうので、注意しないとホントに先に進めにないのがつらいですね。

ただ、今では攻略サイトもかなり充実しており、その辺りの理不尽さは緩和されていますし、動画投稿サイトなんかでも攻略動画が出ていたりしますので、プレイする前に閲覧してみるのも一つの手ですね。

フロム系のゲームが大好きな方であれば、とても楽しめるゲームとなっていますので、ぜひ遊んでみてください

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