鉄拳

【鉄拳7初心者必見!?】反省からリリ成長に向けた記録

どうもおふとぅんです。

今、北海道に長期出張の為います

とまあ、それはさておき…

 

北見のゲーセンでアーケードに殉じてましたので、振り返ってみようと思います。

 

成長するためには(うまくなるためには)

 

にも繋がっていくと思うので自分の為にも残していきます

 

玄武から鉄拳王へ上がるためには必要なことだと思って…!

 

ひたすらマスターレイブンにぐぬぬ…

 

さて、対戦相手はマスターレイブン。

ステップ関連で二択をしっかりかけてくる王道なマスターレイブンの方でした。

 

ステップ長いんじゃ…。236RPでこかすの強いんじゃ…

などなど、言いたいことはいろいろありましたが、とりあえず行動指針として

 

距離戦だと効率悪いと思っていたので接近戦をひたすらしかけていく戦法をとっていきました。

(3LPがヒットする距離)←これ大事

 

子の距離感はマスターレイブン的には二択をかけにくい状況だと思うので、なんとかレイブン側は有利を取ってからの安定行動や投げを入れて距離を取って、ステップからの二択へ行きたいと思っていたはずです。

その行動に全くリスクを負わせることが出来なかったのが敗因でした。

特に

 

RKLPからのパワクラ→踵確定のワンセットを何度もくらっていました。

 

 

それされて近づけなくなったところに置き技とかステップから二択されてきたり。うまいですよね。

RKLPは二発目しゃがめるのでしゃがみたいのに、何度もしゃがめないしゃがめない…と呪文のように言っていたので、見てた人はやべー人だと思っていたでしょうね。

 

40ダメージを毎回毎回くらっていれば負け筋として完璧です。対処できなかった自分が悪いわけで。

 

ぐぬぬ…ですわ。

でも、そのおかげで考えるべきポイントが分かってきた感じがしました。

 

 

対の選択肢のすくなさ

 

こちらの選択肢において、どれだけ対の選択肢があるかってことです。

先ほど、3LPの距離で戦っているとの話はしました。ここが一番リリを使うときに神経を使うところだと思っています。

何故かと言いますと…

 

・リーチのある技が少ない=中距離、遠距離で優位に立てない

・66RKを筆頭に優秀な技が同じ距離に固まっている=3LPの距離

 

分かりやすいのはこの部分ですかね。

だからこそ3LPを起点とした戦い方が強いと思っているのですが…

 

今回はここをうまく使うことが出来なかったのです。なので

 

対の選択肢の少なさ

 

これが顕著に響いていたと思います。

 

という事でもう少し3LPからの深堀をしてみます

 

3LPヒットからの選択肢

 

ヒット後+7というアホみたいな有利をもらえるこの技からの選択肢を考えましょう。

・割れないライトゥー(中段)

・もう一度3LPを打ちに行く

・66RKでダメージと微有利を取りに行く

・投げてみる

・一旦様子を見る

 

こちらからの行動としては大体このあたりだと思います

では、それを受けた後の相手の行動はどんなことをやってくるでしょうか…?

 

・ガードに徹する

・横移動で技をスカす

・パワクラで切り返す

・暴れる

 

んー…こんなもんですかね。

こちら側(リリ)の選択肢を見てもらうとわかるように、この選択肢をどれだけ通せるかがリリで勝つ上で大事になっていきます。

でもって、これらの選択肢にそれぞれ対になる選択肢を作っておく必要があるのですけど、これが僕には無いんですよね…

 

ここを勉強していけば、元々比較的火力高いキャラなので表の選択肢、裏(対)の選択肢を数回考えるだけで先に進めると思っています。

 

動きに緩急を

 

一定の動きをし続けると当然相手も対応してくるわけで…。

リリで緩急をつけるってなんだろって思うわけです。

マスターレイブンの話に戻りますが、ワンテンポ遅らせて投げてきたりパワクラ打ったりしてきて、こちらの動きに対応してし始めてきた時からうまく勝てなくなってきたんですよね。相手のほうがこちらの癖というか、一定のタイミングで一定の行動をしてきていることに気づいたという事ですね。

 

では、改めて「リリで緩急をつけるってどうやるんだ」ってことなんですが

 

一番簡単なのはあえて動かないターンを作ってから行動することです。

 

一旦様子を見る事で相手に

「え、なんで動かなかったんだ…?えっえっ?」

 

と選択肢を絞らせることをさせなくします。

 

そうすると今まで通らなかった行動が通る…ようになるかもしれません。

 

つまるところ

 

動く→動く→動く

 

一辺倒でなく

 

動く→様子見る→動く→様子見る→動く

 

をすることで、自然と緩急がつけられるのでこれを適時行えるようになりたいと考えています。

 

緩急つけるの大変なんだよなあ…

 

つまるところ対の選択肢とは

 

 

これはマスターレイブン戦を経て考えた事なんですが

 

主力技のヒットorガード後の動きに対して相手に絞らせない技の選択を行っていくことだと思っています。

 

3LPヒットさせたのであれば、最速でライトゥー打つのもいいけどもう一度3LP打ってみるってのも対の選択肢ですよ。

 

もっと突き詰めていくと

 

こちらがいかに相手より有利に動くことが出来るか

 

ともいえると思います。

鉄拳って本当に一瞬で考えること多いですよね…。

 

でもこれで勝っていかないと勝率5割(二択だけで勝っている)より上に行けないし

 

リリはもうなんだかんだ10年近く使っているからそろそろ上に行きたいんだよね…頑張ります!

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