鉄拳

【鉄拳7】リリのアプデにおける方向性と楽しい戦い方考察

2021年5月30日

どうもおふとぅんです。

 

先日リリを含めたキャラ性能にテコ入れされたアプデがありましたね。

 

自分的には割と良調整ではないかと思います。

特に2LPRPの連続ヒットと、2LKのダメージ量アップ、66LKがコンボ始動技へ復帰は個人的に大きい修正点だと思っています。

 

その他、細かい技の修正があったので、上記技プラスアルファをピックアップして、今後のリリの方向性と戦い方を考察していこうと思います

 

5/28のリリのアプデ内容

 

いくつかの技の調整と、やられ方変更、ダメージ増量が主な変更点でした。

細かい内容はこの方がまとめてくださっていました。

 

これでアプデ内容は把握です。トゥイッターはホント便利ですね~

 

アプデ後のリリの動かし方

 

というわけで、アプデのあとのリリの動き方を二つ考えてみたのでそれについて少々考察していきます。

実際に似たような動かし方をなさっている方がいればTwitterへ感想や所感なんかを頂けると嬉しいです。

 

3LPを中心とした今まで通りの接近戦スタイル

 

3LPはキーとなる技なので使う使わないという話ではなく、立ち位置の中心をどこに置くかというお話なのでそこはご了承ください。

 

修正で連続ヒットとなったパドリングビート二発止め(2LPRP)が細かい選択肢に含まれたのは大きいと個人的に〇

ダメージそのものは合計で18前後程度なので、最後の削りなんかにはいいですよね。

 

なんですが、3LPヒット後で考えると二つの技が通ればダメージ量は30前後。

十分相手を振り回すには減らせている量だと思います。でもってその後の状況を考えてみましょう。

 

2LPRPヒット後は+3F有利。おそらく4入れで背向け移行していたとしても有利状況は変わらないようなので

背向け状態で+3Fというポイントが新しい接近戦のキーになると考えています。

 

相手からしたら-3F状態なので、横移動が得意なキャラだと横移動ポイントだったりします。

(大きい有利ではないことは前提で考えておきましょう)]

 

相手が横移動してくるのであれば、背向け中RPと背向け中2WKがホーミングなので横移動を咎めることが出来ますし、背向け中WPが横移動に引っかかるかもしれません。

(背向け中2WKは発生遅いのでリスクがバリ高なのは注意ですね。できればあまり使わずに行きたいところ)

 

てな感じで使う技次第ですがリリ側へのリスクはそこまで高くないと考えています。

つまり

 

3LPや66RKといった今までの接近戦の動きに加え、連続ヒットとなった2LPRPを緩急をつけるイメージで使用することで横移動→浮かせ技という黄金連携が生きやすくなるという動きが考えられるようになりました。

 

そうでなくても、固まる相手には背向けからの二択投げや背向け中WPなんかで二択を迫ることが出来ますから良技へ昇格した感じです。

 

リリローハイなんて言われるのも納得ですね。

(リリにローハイが来るとは思わなかった)

 

 

6RKや66LKを使った近距離戦~接近戦

 

もう一つは基本的な立ち位置を3WKや6RK、66LKが届く位置にいる近距離からじりじり近づいていくパターンですね。

 

パワクラ浮かせ技というステータスとしては最強技の66RPを使っていた時期がありましたが、ガードされると浮かされるという最大リスクがあったのでなかな近距離から触りに行く技がなかったのが今まででした。

 

発生17Fと比較的早めの発生だった6RKを主体に、66LKが同じ距離からであれば二択っぽく視覚的に動かせるので接近戦に移行させやすいのがメリットです。

 

66LKや3WKがヒットすればコンボ移行出来るので、ある程度のリスクを負って接近戦にいかなくてもいい選択肢が出来たのも大きいですね。

 

しかしながら、この位置で勝ち続けることが出来るのかと言われると正直無理な話なので、どっかのタイミングで接近戦を挑まないと勝てないのはおそらく一緒。

そういう意味では

 

「リリ強くなったらしいよ」

「お、まじで。いろんな技強くなってるみたいだわ。やろ」

「あれ、思った以上に強くないわ…」

 

という感想が出るんじゃないかなーと内心期待している節があります。まあどうでもいいですが

つまり

 

近距離戦でもある程度戦える技が増えたので、一見強くなったように見えるけど結局どっかのタイミングで接近戦を挑まないといけない部分には変わりはないので一気に距離を詰める手段が多くなったと考える

 

必要があるのかなあと思っています。

 

アプデ後のリリの動かし方(最終)

 

結局のところ接近戦をしないといけないのは変わらないものの接近戦一辺倒な戦い方ではなく、タイミングを見て近距離へまた接近戦へといった柔軟な立ち回りが出来るようになったと考えるべきかと思いました。

 

3LPのエリアに性能のいい技が多いリリにとって、相手によっては触りに行くのにある程度のリスクを負って接近する必要がありました。

 

今回のアプデにおいてそのリスクを低減するのはもちろん、リリローハイ(2LPRP)の誕生でダメージ有利を取りに行くこともできるようになったのはいいことですね。リリのモチベが上がる。

 

てわけで、改めて今回からのリリの動かし方としては

 

3LPがあたる距離で戦うことはあまり変わらないけど、6RKや66LKのヒット後の状況変化によって接近戦と近距離戦をうまく入れ替えて戦っていくスタイルが強いかもしれないという考えのもと動いていけばいいかと考えています。

 

例えば、2LPRPをヒットさせて一気に近距離~中距離まで離れれば相手から自分の得意な距離に来てくれるので「待つ」という選択肢も取れますね。

 

もしくは、近距離からも3WKや6RK、66LKを振り回してひたすらどの距離にいても殺気を醸しながら戦うなんて動かし方もできますね。

 

今回のリリのアプデは間違いなく上方修正です。

 

あとは、使う側の問題ですね。

(アヌビスで同じようなこと言ってましたね。)

 

今回はこの辺で。

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