ゲーム その他

ファントムオブキルのプレイレビューをしてみた

どうもおふとぅんです。

本日、ざっくり紹介するゲームは「ファントムオブキル」です。

テレビのCMを見て、ちょっと気になるなぁと思っていたゲームです。

何故かタップゲーだと勝手に思い込んでいたのですが、これが全く的はずれでした。なので、改めてプレイしてみた感想等もふまえてざっくり紹介していこうと思います。

ファントムオブキル(以降ファンキル)は2014年10月23日からサービスを提供している、スマホ向けの“戦略性×ドラマ”をコンセプトとするゲームです。

ファンキルは、神話や史実に登場する伝説の武器や神的存在を擬人化した「キル姫」をゲーム中で集め、強化しながら敵と戦闘し、勝利を目指すという内容になっています。

擬人化萌えキャラは今じゃ一般的とも言えますね。

未だ全然進めていませんが、若かりし頃に世話になった北欧神話辺りもでてくるのでしょうかね。ちょっと楽しみです。

 

ストーリー

 

ファンキルは、伝説の武器の名を持つ謎の少女達と出会い、失われた記憶を探し、共に成長していく、戦略的シミュレーションと厚いストーリーを合わせたRPGです。

記憶喪失はよくある設定ではありますが、主人公=プレイヤーへの感情移入がどこまで出来るのでしょうか。

しかし、ドラマ性を押しにしているだけあって、序盤からグイグイ来ますので、頑張って先へ進みたいところです。

 

ゲーム性

 

想像以上に本格的なタクティカルバトルが楽しめます。かなりレベルが高いですね。また、キャラ絵のレベルも高く、お気に入りのキャラクターを鑑賞するだけでも(入手できれば)プレイする価値があると思います。

また、豪華声優陣も参加しており、外と中でどちらでも見所が満載なゲームとなっています。

少し触ってみましたが、力のあるストーリーがこれまた力の入ったアニメで作りこまれていました。

 

ゲームのプレイ方法

 

 

当然RPGなので、戦闘がメインとなります。その戦闘は、タクティクスゲームではお馴染みのターン制のバトルです。

また、この手のゲームでは珍しいオート戦闘機能や、早送りモードなどで、サクっとプレイできるようになっているのは嬉しいですね。

ファンキルでは、ガチャやクエストで手に入るキル姫5人と、他プレイヤーが育成したキル姫1人の合計6人でバトルに挑みます。

タクティクスゲームを、立体的に演出している点がわかっているというか、上から下への命中補正がプラスになるとか、そういったシステムを期待させます。

あるかどうかわかりませんが‥

 

ガチャ

 

もちろん、みんな大好きガチャを引くことも出来ます。

ファンキルのキャラクターは、ゲーム内で入手できる、マナポイントで引く「マナポイントガチャ」と、課金アイテムの姫石で引く「姫石ガチャ」で獲得していきます。

魅力的なキャラクターに出会えるとそれだけでテンション上がりますよね。そういったキャラは大体強いですし(当社比)

シュミレーションゲームは、ユニットの強さがそのまま戦力になりますので、可能な限り強いキャラクターを引いておきたいですね。

まあしかし、やり過ぎはよくありませんので、適度にガチャをして、戦力を増やし、推しを増やし、仲間を増やし、重厚なストーリーを進めていきましょう!

 

まとめ

 

ざっくりとしたご紹介でしたが、ファンキルいかがだったでしょうか。

タップゲーと勘違いしていた僕も全く違うゲームで驚きましたが、その作り込み、ゲーム性、キャラクタークオリティ。様々なところでよく出来たゲームだなぁと改めて感じた次第です。

スマホの基本操作であるタップやドラッグといった操作のしやすさもこのゲームを支える重要なファクターだと思います。

更には戦略性の高いバトルが楽しめ、序盤からガチャを回せるのも良いですね。

また、ストーリークエストは二つあるのですが、その中の「地上編」ではまさに「一手で戦況が変わる」難易度の高いバトルが楽しめるとのこと。自分自身がそこまでシュミレーションゲームをやっているわけではないので、難易度高すぎるのはちょいと厳しいですが、ちょっとやってみたい気はします。

というわけで、キャラも良く、操作性も悪くなく、ストーリーも重厚で楽しめそうではあるものの、タクティクスゲームそのものが苦手という人には敷居が高いかもしれないゲームかもしれません。

しかし、慣れてくればどんどん楽しくなっていくと思います。なので、無料で引けるガチャ分を消費するまでやってみてはいかがでしょうか?

推しのキャラクターと出会えるかもしれませんよ?

-ゲーム, その他

© 2021 おふとぅんblog Powered by AFFINGER5