おふとぅんのプロフィール

どうもおふとぅんです。

 

自己紹介って案外難しくて、今回は10年来の友人にお願いして、第三者視点から僕のことを書いてもらいました。

 

※この記事は御徒町ジャンクションの提供でお送りします。

 

なお、実際に御徒町ジャンクションというジャンクションはありません。

首都高の出入り口に上野、という場所はありますけどね…とマジレス。

 

 

おふとぅんとは

ソウルブラザーであるおふとぅん氏から「雑記書いてよ。1文字1円出すからさ。」と言われたので(請求するつもりはないんですけど)

50万字ほど書いてみることにしました。

お初にお目にかかります。御徒町ジャンクションの御徒町ジャンクションと申します。

報酬が20万円を超えるので確定申告をしないといけません。面倒ですね。

 

さて、このブログを書いておられるおふとぅん氏について語っていきたいと思います。

今のところ、皆さんはおふとぅん氏がいかなる人物なのか、よくわかってないはずです。

鉄拳と車のことを書いていますが、若者の車離れ格ゲー離れが叫ばれて久しい昨今、結構無謀なチョイスをする人だなあって思ってると思います。

 

おふとぅんさんは中年男性です。

出会った10数年前までは青年男性であり、少年男性の頃もあるいはあったかもしれません。

 

何か出かける約束をすると、集合時間に「まだおふとぅんでスヤアしてます!」ということが多かったため

いつしかおふとぅんの称号を与えられし者、それが彼です。

 

最初におふとぅんのおふとぅんが発動したのは、『劇場版マクロスフロンティア〜イツワリノウタヒメ〜』を観に行くときでした。

予約を人数分先払いしてくれていたおふとぅん氏ですが、あろうことかそのおふとぅん氏本人がおふとぅんしたのです。

結果的に一つ後の回を見られたので良かったのですが、とにかくそれがファーストおふとぅんでした。

 

 

『劇場版マクロスフロンティア〜イツワリノウタヒメ〜』について

当時すげえ人気がありました。

当時のオタクは大体ライオンが歌えるはずです。

星間飛行を歌ってる人に、「ご存知、ないのですか!?」とか合いの手を入れられるはずです。(星間飛行は後編ですけど)

話が逸れましたね。

 

 

おふとぅんさんと仕事

おふとぅんさんと10年ぐらい同じ職場で働いていたことがあります。

彼はニッチなことをよく知っていたので皆に重宝されていました。

彼でなくてはわからないことがまあまああったので、いなくなってから穴を埋めるのは大変だったと思います。

なお、その仕事に車と鉄拳は1ミリも関係ないです。

得意なことと、興味があることと、仕事はえてして結びつかないもんなのでしょうか。

 

そんなおふとぅん氏とは、仕事辞めてから遊びに行く機会がありました。

 

 

おふとぅんさんと蕎麦屋

2019年に蕎麦屋に行ったんですね。

 

週刊少年ジャンプで遊戯王カードのラーの翼神竜20thsシークレットレアが応募者全員サービスされていた号の発売日でした。

合計700円ぐらいで1枚手に入ったんですけども、2021年現在買取が1800円ぐらいになってます。

1000枚ぐらい注文すればよかったかな。

 

この日、信じ難いことが起こりました。

おふとぅん氏がおふとぅんしなかったのです。

不思議ですね。

 

のちに秩父の蕎麦屋にも行きましたが、その日も彼はおふとぅんしませんでした。

名前変えた方がいいんじゃないでしょうか

 

 

ラーの翼神竜について

コナミから発売されている遊戯王OCGにおけるラーの翼神竜は以下のような効果を持っています。

 

このカードは特殊召喚できない。このカードを通常召喚する場合、3体をリリースして召喚しなければならない。①:このカードの召喚は無効化されない。②:このカードの召喚成功時には、このカード以外の魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。③:このカードが召喚に成功した時、100LPになるようにLPを払って発動できる。このカードの攻撃力・守備力は払った数値分アップする。④:1000LPを払い、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。

 

このカードは特殊召喚できない」の一文が、原作を読んだ人間からすると意味不明です。

原作におけるラーの翼神竜は墓地に送った後何度でも甦る(特殊召喚される)ことに強さがあったので、発売当時誰もが耳を疑いました。

のちに、「このカードは特殊召喚できない」を無視して特殊召喚していいことにするカードが何枚か出たので、現在では特殊召喚できます。

 

過ちを認めて、それを改善できるのが人間の強いところです。

 

 

おふとぅん氏と蕎麦屋

伺った蕎麦屋はいずれも大変良いものでした。

奥多摩「丹三郎」

まず古民家の雰囲気が最高でしたし、出てきた蕎麦も一級品。

小さいカニを丸ごと揚げたやつは是非食べていただきたいですね。

 

秩父 そば処たじま

普通の天ざるそばの上位種として、天ざるそばなるものがあります。

未熟な我々は、「一つ一つのネタがいいやつになるんだろう。野菜天が減ってキス天とか大海老天とかにグレードアップするに違いない」と考えましたが、実際は全ての天ぷらが2倍になるのが特の正体でした。

通常の天ざるが1500円なのに対して、+700円で天ぷらが2倍になるので、特なのは間違いありません。

しかし、天ぷらが2倍になることによってそばとのバランスが崩壊します。

頼めば持ち帰り用の容器を下さるので、お家で蕎麦茹でて別途食べましょう。

(食べ終わってから聞きました。)

 

おふとぅん氏とダム

おふとぅん氏といえば、何かとダムに行きたがることでも知られています。

最後に行ったのは浦山ダムという人気ダム。

なぜ人気なのかと申しますと、特撮、とりわけ仮面ライダーのロケ地だからです。

仮面ライダーゼロワンのデイブレイクタウンとしてほぼ1年出っ放しだったのも記憶に新しいですね。

しかし、おふとぅん氏自身は別に仮面ライダーに興味がありません。なんなのでしょう。

 

結局おふとぅん氏とは

いかがだったでしょうか。

ここまで読んでくださったならば、おふとぅん氏のことを完全に理解できたものと思います。

これからはおふとぅん氏の貼るアフィリエイトをバンバン踏んで、蕎麦資金にしてあげられますね。

何卒よろしくお願いします。

 

50万字は無理でした

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