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【再就職が全てじゃない!】早期退職、その後の身の振り方を考える

どうも、おふとぅんです。

 

今回はちょっと時事ネタで、40代〜50代の早期退職後のその後の事を考えてみました。

 

先に結論をお話しますと

 

「自分(が持っているスキル等)を売る」

「仕事以外の収入源を作る」

 

という事です。

 

本業の収入以外の収入源を確立することで、その後の人生ゆったり生きることができると思います。

今回の記事で、もう一度ご自身を自己分析するきっかけになればと思います。

 

 

退職したその後は

 

 

定年退職をされた方の悠々自適なセカンドライフ…という生活ができる方は構いませんが、それ以外の方は退職金や失業保険がある内に、再就職先を探す事になりますよね。

 

そして、再就職先を探すとなった時にこう考える方もいるかと思います。

 

「前職と同等の給与水準や待遇」

 

それが悪いと言っているのではなく、ハローワークやエージェントを使用して、本人と会社双方が希望に沿った条件であれば十分に可能性はあると考えます。

ただ、2021年は昨年のコロナ禍も相まって新卒採用も中途採用も行うかどうかわからない状況で、相思相愛な会社を見つけるのはかなり厳しいと思います。

 

加えて、企業年金や年金受給スタートの65歳まで働ける場所ともなると、狭き門をくぐる如し。

かなり難しい事だと考えるべきです。

 

また退職金や失業給付があるとしても、いつまでもできる金額ではありません。

となれば、希望条件を下げて採用される可能性を可能な限り上げていく事になります。

そうなると、今までの生活水準は維持できなくなるので、その辺りの折り合いをつけることができるのかどうかがポイントになります。

 

つまり、退職したあとその後に待つのは、そういった会社を見つけるまで就職活動を頑張るのか、条件を広げて就職できるところへいくのかの判断を早急にする必要がある、という事になります。

 

 

仕事が見つからないなら自分を売る

 

 

幅を広げて就職先を探していても見つからないなんてこともあると思います。

であれば、企業に就職するという考え方を一度取っ払ってもいいんじゃないでしょうか。

 

40〜50代のみなさんが持っている最大限のアドバンテージであるご自身の

 

「スキル」

「経験」

 

を売ってみるのはいかがでしょうか。

 

自分にインプットされている内容をアウトプットする方法は様々で、例えば一番わかり易いのはyoutubeにご自身の経験や、今の状況を客観的に見た動画を上げてみたりして、収益を目指すのもいいかもしれません。

また、培ったスキルは本業が見つかるまでの間副業のような形で提供してみても良いと思います。

英語が得意な方は翻訳をされたり、officeが得意な方はデータ入力をこなしてみたり

建築関係出身の方などは設計などを提供してみて、そのままその会社へ入社を目指すなんてのも面白いかもしれません。

 

先述しましたが、ミドル世代の持つ経験やスキルは、若い世代の方たちよりも大きなアドバンテージになります。

就職活動では、いまいち良く見てくれなかった部分が唯一無二の武器になり、確かな収入源になり得るかもしれないのです。

 

そのチャンスを活かすのか潰してしまうのか、是非とも考えていただきたいと思います。

 

 

まとめ

 

 

 

今回はこんな感じのお話をしてみました。

再就職が全てではない。視野を広げてみよう

自分のスキルや経験は若い世代には無い大きいアドバンテージ

うまく行けば副業から本業にできるかもしれない

 

 

コロナ禍の現在、ミドル世代の早期退職後の再就職が難しい時代になってしまった状況に興味を持ち、記事にしてみました。

 

何かを始めるのに年齢は関係ないと言いますが、僕としてもその通りだと思っています。

今まで一つのことを行ってきた、その経験やスキルを活かせる場所をぜひ見つけてほしいと願っています。

 

この辺の話題は定期的に調べてお送りしていければと思います。

 

ここまでありがとうございました。

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