鉄拳

【初心者脱出!?】鉄拳7フレームの考え方を教えます!

2021年6月17日

どうも、おふとぅんです。

巷では、リリマジヤバくね?

マジヤバくね?

マジヤバくね?

みたいな感想をTwitterで結構見ましたが、最近はそこまで聞かなくなりましたね。

それよりも、上位ランクのキャラの話題が多くてそれどころではないのかな…。

さてアプデがあっても、そこまで大きく変わらないフレームについて

脱初心者を目指している方への後押し的な記事にしていきます。

これを読めば

フレームの基本的な考え方

が分かるので、鉄拳で獣段~羅段の方のレベルアップにきっと役立つと思います。

足し算引き算が出来れば問題ありませんので、勇気をもってフレームの世界へ飛び込んでみましょう!

フレームとは足し算引き算を繰り返す

「そもそも格ゲーにおけるフレームとは」

という話は長くなりますのでずいぶん端折りますが、簡単に言うと

鉄拳を始め格ゲーにおいてフレームとは

「技の発生から終了までにかかる時間」

であり、この数値をどれだけ知っているかが自身の強さに直結するスキル(知識)となります。

例えばリリのライトゥーは「発生15F」です。

でリリの右アッパーは「発生16F」です。

両方とも浮かせ技になりますが、発生が早い浮かせ技はここでは「ライトゥー」となります。

このように、浮かせ技それぞれの発生フレームを知っておくことで相手を浮かせやすくなりますし、考え方の基本となりますので

少なくても「メインキャラの浮かせ技のフレーム」は知っておきましょう。

実際のフレームの考え方

実際のフレームの考え方は以下の通りです。

・相手の技をガードしたらこちらが5フレーム有利である。

・こちらはリリのライトゥーを打つ

・この時点でリリのライトゥーは発生11フレームより早い技以外では負けない=割れない

この状況でリリのライトゥーが発生11フレームより早い技以外で負けない理由ですが

先ほどのようにリリのライトゥーは発生15フレームです。

こちらが「5フレーム有利」という状況であった場合、技の発生が5フレーム早くなるバフが付くと考えてください。つまり…

15-5=10という引き算の構図が出来ます。

このことから、「この状況の場合リリのライトゥーは発生10フレームに相当するため、それより遅く発生する技に勝てる」

という考え方になり、だから発生11フレームより早い技以外で負けないとなるわけです。

(状況によってはその限りでないことがあるのが鉄拳のいいとこでもあるし、悪い所でもあるし…)

この考えを対戦の時にいかに多く出来るかで勝ちやすさが変わってきます。

だって、浮かせ技が入れられる可能性があるという事はそれだけ体力を減らせるという事ですからね。

確定反撃はフレーム知識の見せ場!

例えばリリのライトゥーはガードすることに成功すると-13フレーム不利になります。

これは

技をガードした側が発生13フレーム迄の技を最速で打つことで確定でダメージを取れるシーン」

となっており、その状況で最大ダメージを取りに行く事。

それが確定反撃というわけです。(※諸説あります)

最低でもワンツーは返せって言っている人がいますが、まずはそういったところから初めていって確定反撃の大切さを肌で感じてほしい所です。

そうすれば、地力もついて段位も伴って上がっていきます。

万年獣段だった僕も、確定反撃や少なくてもガードするとライトゥー確定になる技を覚え始めてから羅段安定しだすようになりましたので

困っているテケナーさんはぜひともフレーム、覚えてみるといいかもしれません。

おまとめ

基本的なフレームの考え方は

発生フレームから足し算引き算をする事である

てのはお分かりいただけたかなと思います。

鉄拳はいかに浮かせ技を当てて試合を勝つか、というゲームです。

浮かせ技を当てにくくなっている段位帯の方々は、改めてフレームという概念を覚え始めてみてはどうでしょうか?

次は+1~3くらいのいわゆる「微有利」と言われる状況でどうやって動くか考えてみたいと思います!

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